鱧浪会

アカペラを通じた活動をしている鱧浪会のブログです。

第18回ハモろう教室~バーベキューと詩と平成最後の夏~

こんにちは!鱧浪会のたかやんです。

8月18日(土)は、8月のハモろう教室の日。

今回のハモろう教室では、特別企画で「バーベキュー」をしました!

プロデュースは鱧浪会のウェンディです!
最近新しいメンバーも増えたので、交流も兼ねて!

集合場所の駅に集合すると、爽やかな風が!
今日はすごくいい天気!
さっそく買い出しをして、バーベキュー場へ向かいます。

◆バーベキューでサークル交流!

今回の会場は・・・SUPREME(大津市)!
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すっごくいいところでした!


みんなで楽しく!バーベキュー開始!
さっそく、野菜の調理やコップの振り分けにとりかかります!
さすが女子!
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コップのデザインもかわいい!
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一方野郎どもは・・・(汗)
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いや、肉焼いたり、いろいろしてたんだからね!(笑)




準備が整ったところで、乾杯!そして肉も焼いていきます!


美味しいとみんな笑顔になるね!
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焼きそばも!マシュマロも!
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◆そして今日のもうひとつのテーマ!作詞!

そして、みんながお腹もいっぱいになったところで!

ハモろう教室の企画らしい企画、「作詞に挑戦」をしてみます。

テーマは今回のバーベキュー!
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みんな真剣に取り組みます。
バーベキューになかなかない絵じゃないですね。これ。(笑)


ここで作成した詩は、マシュマロ、景色と、それぞれ着目する視点が違う!

メンバーで個性が発揮された瞬間でした。


僕個人としては、真剣に作詞して、周りに見せたのはほぼ初めてで、恥ずかしいやらで抵抗があったのですが・・・
やってみると、難しいけど、楽しい!
ちょっと恥ずかしさも克服できたり。



最後にアカペラサークルらしく、ハモったりしながら、バーベキューは惜しまれつつ、終了!



とても楽しい時間で、メンバーとさらに交流できた気がします。
僕は、余韻のせいか、帰り道にほかのサークルメンバーと歌詞にメロを作ってました。(笑)


見ていただいた皆様へ、鱧浪会ではこんな活動もしてます。
活動が気になったら、Twitter等でも気軽にご連絡ください。


以上、ハモろう教室レポートでした!次回は9月!

ここから、鱧浪会の曲ができるのでしょうか・・・!続。なんて。


最後に、
ここで、少しメンバーの作詞を公開して、終わりにしたいと思います。
見ていただけますと、うれしいです。






『 sweety whity softy 』

もう少し 近づきたくて
いつも ちゃんと口にする機会がなかったね

だから わけをつくって 隣に並んで
かすかに聴こえる風の音と
あなたの音を感じてたの

もっと近づいてよ
そんなもんじゃ とろけそうにないんだから
勇気だして そうもう少しだけ

cho.
ほんのり中身がとろけちゃうー
マシューマロー マシューマロー

もっと近づいてよ
じっとしてたら すぐ逃しちゃうんだから
怖がらないで もう少しだけ

cho.
とろりとそろそろ食べごろよー
マシューマロー マシューマロー



『salty love』

いつも一緒だったから気づかなかった
でもいないとなぜか物足りない

当たり前だったから
いるのが日常だったから
あなたがいない今が不思議

今日は心に決めたよ
今まで言えなかったけど
伝えなきゃ
あなたのスパイスありがとう。



『アオとシロ』

遠くに見える山のふもと

確かにあるのに蜃気楼 つかむことは難しい

薄絹のかかった 柔らかな青

打ち寄せる水の音は 透き通る声

どれほどの距離を歩けば
あなたに届くというのでしょう

対岸に見えた街並みの白

確かにあるのに人の気配 笑い声が聴こえてくる

湖の真ん中一人きり 一羽の白鷺 羽休め

走り抜ける風の音は 穏やかな声

どれだけの波を越えれば
あなたに会えるというのでしょう



『white love』

あまいかおり
誘うきみ
惹かれて僕は
見つめてて

波風に
揺れてる間に
ふわりととけて
消えていった

ふわりふわりと溶けていく
夏の思い出とともに

果てしない
星の光のように
夢いっぱいのマシュマロで
今あなたを包みたい



『君の笑顔が見たいから』

空の青 海の青
砂浜には水着と浮き輪

隣には憧れの人
楽しそうに笑う君は
どこか寂しげ
僕には消せない

本当の笑顔を僕に見せてよ
今の僕には無理かな
いつか本当の笑顔が見れたら
君に言うよ 好きだよと



『カントリーマアム』

群青色の水が光った
暑中過ぎた風が過ぎる
午後3時

「お腹が空いたね」
そんな時
作ってみたいな母の味

カントリーマアム
焼いてみよう

カントリーマアム
口に溶かして

Oh
カントリーマアム
口に広がる甘い蜜

みんなで作った魔法の味



『群青色の魚』

湖に浮かぶ魚たち
どこまで泳いでいくの

きらきらと光る曲と
暑中過ぎた涼やかな風よ

消えないで
あなたと過ごした日々

いつか離れる不安と
出会えたことの喜び

忘れないよ

群青色の水に揺られた
夏の午後の思い出たち



『甲子園』

バーベキュー
みんなと騒いで
楽しいな

だけど気になる
甲子園の結果



『BBQ』

食事と炭火と波の音
ドームに響くハーモニー

いつまでも 響き続ける歌声と
いつまでも 鳴り止まない笑い声
遠くまで その声は届かなくても
その声が 灯りを照らしてる



『マロ』

ある夏の日のこと
みんなで来たバーベキュー
みんなの中の1人だけど
私には特別な人
友達と笑いあう声
はしゃぐ笑顔
自然と目で追ってしまう

この恋はまるで
白くて甘いマシュマロみたい
長く目を合わせると
網の上みたいに溶けちゃいそう
きっとこの夏が暑いから
ちょっと熱があがっただけ



『country love』

麦わら帽子のが似合う季節
嬉しくて溶けるのは僕の気持ちよりもマシュマロ
夏はバカンス!なんて言ったもん勝ち

水面へ走ろう湖畔のビーチへ
小さな子犬 泳ぐのは初めてなんだね?
夏はバカンス!なんて言ったもん勝ち

水しぶきは空へ 白い雲と一緒な色
そうだマシュマロと一緒な色なんだ

溶けていくのは僕の心よりやっぱりマシュマロ


真夏の日差しが照らす水面
嬉しくて溶けるのは僕より気持ちよりもマシュマロ
夏はバカンス!なんて言ったもん勝ち

一番搾りの冷えたビール
バターとキノコが焼ける匂い
夏はバカンス!なんて言ったもん勝ち

水しぶきは空へ 白い雲と一緒な色
そうだマシュマロと一緒な色なんだ

溶けていくのは僕の心よりやっぱりマシュマロ



『今日』

風がふきつける
やさしく、僕に寄り添うように
海が照らしてくれる
青く爽やかに僕らを

いつまでも続かないのはわかってる
けどこの時は幸せ

いつか時が過ぎて
君は忘れてしまうかもしれない
けれど 僕の心にはいつまでも残そう
ありがとう。今日は幸せです。



『29th 』

あたしの夢をさらってくのは
心地いい風
空は半分青くて
あなたのことを思い出す

あなたと過ごした日々は
大切で、苦しくて
優しい関係になれたかなって
ぎゅってなる


甘い匂いに誘われて
甘い声に誘われて


夢と一緒にあたしをさらってくれたらいいのに
僕のとこおいでって言って抱きしめて欲しい
そしたらきっと好きになれる
君をきっとすきになる