鱧浪会

アカペラを通じた活動をしている鱧浪会のブログです。

「きっと世界観」MV

こんにちは!鱧浪会のたかやんです。

鱧浪会では、これまで作曲をテーマにした合宿など、ほかではなかなかないようなユニークなイベントを行ってきました。
そして、そんな活動から鱧浪会でオリジナルの歌が生まれてきました。
ぼくたちはここで生まれたオリジナルソングを「レコーディング」し、ひとつの動画を作品としてきました。

作品は、Youtubeにあげているのですが、これを聞いて興味を持ってみていただいた方にも、これがどんな曲で、どんな気持ちを込めてつくった曲なのかをご紹介できると、より深く曲を味わっていただけるのではないか。そして、ぼくらの活動の「記録」としても残せたら。という想いから、ここでは作詞・作曲者や歌い手へのインタビュー形式でこの曲をご紹介できればと思います。

鱧浪会で生まれた歌のMVシリーズ、第2弾♪

今回紹介するのはこちら!

「きっと世界観」

www.youtube.com

それでは、ここから作詞のつっきー、作曲者の教授にインタビューしてみます!!

つっきーへの作詞者インタビュー

-この曲は鱧浪会のある人へ向けての歌ですよね?どういう理由で誰に向けて歌おうと思ったんですか。-
(つっきー)曲作り合宿で、2チームに分かれて相手チームの「誰か」に向けた曲を作ろうということになりました。
その「誰か」がバンドメンバーでもあるたかやんでした。
皆から愛されていて、かつ多様な一面を持つたかやん。
皆んなが彼へのイメージや伝えたいメッセージを何かしら持っていて、彼に決定したのだと思っています。


-なるほど。それで僕(注 たかやん)に向けての歌を作詞することになったんですね。(笑)そのチームのなかで、なぜつっきーが作詞することになったんですか。-
(つっきー)作詞チームと作曲チームに分かれたのですが、僕は迷わず作詞を選びました。
たかやんを表現するコトバは沢山持っていたので、歌詞にもできそうだなと思っていました。


-この歌詞ってどんなことをイメージして書いたんですか。-
(つっきー)当時たかやんがサークルのライブを企画する際の構想を悩んでいて、相談話を聞いていました。その悩みの内容なんかから、真っ直ぐで不器用な優しい人なんだなと感じ、それイメージして作詞しました。
ただストレートにそのことを書くのではなく、照れ隠しもあり1番では彼を少しいじるような内容、2番でストレートな想いを書きました。


-この歌詞で気に入っている、また聴いてほしいポイントってどこですか。-
(つっきー)1番と2番で韻を踏むように作ったので聞いてほしいです。先に伝えたい2番を作り、その後に似た言葉で1番を作りました。
もう一つ、ラストのサビの「宙に浮いたあなたのことば 広がる空気弾けたら」という箇所は合宿中に急遽追加した内容です。
他メンバーの歌詞アイデアの「宙に浮かぶ あなたのことば」というフレーズが好きで取り入れたくなり、メロディにあう後半部分を作りました。(イメージはシャボン玉です)
ここも合作の合宿ならではの箇所でお気に入りです。


-これをまさか本人が歌うとは思わなかったでしょう。(笑)どう思いましたか。-
(つっきー)たかやんはどういう気持ちで歌っているのか、いつも気になります。
歌う時に誰かを思い浮かべるのか、自身をイメージしているのか知りたいです笑


-僕は歌うとき、自分がたかやんではなく主人公目線で、自分を俯瞰的に見るようにしてるので、変な感じです。(笑)つっきーは今回完成した動画を見てどうでしたか。-
(つっきー)タイトルにぴったりな動画だと思います。
独特なイラストは思わずじーっと眺めてしまいますし、これがきっと(彼の)世界観なのかなと感じ取れました。


-ありがとうございました。-
続いて、作曲者の教授にも話を聞きたいと思います。

教授への作曲者インタビュー

-つっきーから、曲の作成にいたった経過は伺ったのですが、教授が作曲するに至った経緯ってなんですか。-
(教授)作曲がテーマの合宿に参加し、自分があらかじめ用意してきたメロディが採用されたことです。


-どういうところからメロディをイメージしたんですか。-
(教授)作詞されていたつっきーさんがリードを歌っているイメージで書きました。


-つっきーが歌っているイメージで作成したんですね。今回、教授が作曲するにあたってのこだわりポイントを教えてください。-
(教授)できるだけキャッチーにしたことと、タイトルになっている「世界観」が映えるようユニゾンにしたことがポイントです。


-作曲者として特に聞いてほしいところってどこですか。-
(教授)サビの地声ギリギリのリードです。


-教授は歌い手としても参加していましたね。歌ってみてどうでしたか。-
(教授)ノリやすくて楽しかったです。(笑)


-できた作品動画を聴いてどう思いましたか。-
(教授)長い期間を経て作品としての完成を迎えたことや、そのクオリティの高さに感動しました。


-ありがとうございました。-

最後に・・・

ニコニコ動画にも動画を投稿してますので、ご覧ください!
(主に鱧浪会メンバーがコメントしてます(笑)サークルの雰囲気込みでご覧いただければと思います。)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm38657946


きっと世界観
作詞:つっきー
作曲:教授

何か思いついた顔で 気付いてほしそうな視線
どう拾ったとしても 多分僕もヤケドしちゃうね

君はひとり笑うけれど 僕にはまだ難しいみたい
一緒に笑えるように 努力はしてみますが

もう巻き込まないでひとりで ちゃんと終わらせて欲しいんだ
君の世界観 まだ全て 掴めないでいるから
もう少し時間をください 分かり合えるはずなんだよ
君の世界観 きっと 好きな世界観

人の思いつめた顔に 気を遣い過ぎる人間性
どう転んだとしても その優しさは届いてるよ

君はひとり辛いときも 誰にもそれを見せないみたい
一緒に悩めるような 中身か知りませんが

もっと巻き込んでよひとりで 抱え込まないで欲しいんだ
僕にできること まだちゃんと 掴めないでいるけど
もう少し頼ってください 力になれるはずだから
僕にできること きっと 君にしたいこと

ちょっとオーバーな「ひとり」を もう一度聴かせて欲しいんだ
君の世界観 少しずつ 掴みかけいるから
宙に浮いたあなたのことば 広がる空気弾けたら
君の世界観 きっと 好きな世界観

この世界観 君と僕の世界観

「▢(正方形)」MV

こんにちは!鱧浪会のたかやんです。

ブログの更新ってかなり久々ですね・・・!今回は鱧浪会で生まれた歌のMVを作りましたので、その第1弾の紹介です♪

 鱧浪会では、これまで作曲をテーマにした合宿など、ほかではなかなかないようなユニークなイベントを行ってきました。
そして、そんな活動から鱧浪会でオリジナルの歌が生まれてきました。
ぼくたちはここで生まれたオリジナルソングを「レコーディング」し、ひとつの動画を作品としてきました。

作品は、Youtubeにあげているのですが、これを聞いて興味を持ってみていただいた方にも、これがどんな曲で、どんな気持ちを込めてつくった曲なのかをご紹介できると、より深く曲を味わっていただけるのではないか。そして、ぼくらの活動の「記録」としても残せたら。という想いから、ここでは作詞・作曲者や歌い手へのインタビュー形式でこの曲をご紹介できればと思います。

 今回紹介するのはこちら!

「▢(正方形)」

www.youtube.com

 それでは、ここから作詞・作曲者のしみさんにインタビューしてみます!!
 

しみさんへの作詞・作曲者インタビュー

-作詞・作曲するに至った経緯ってなんですか。-
(しみ)鱧浪会の合宿がきっかけでした。
全員、「数字の4」をテーマに事前に曲を作って合宿中に発表する、というものでした。
いろいろと模索しながら作っていました。


-この曲は詞と曲どちらからできたんですか。-
(しみ)サビのメロディからだったと思います、、、たぶん^^;
そこに詩をつけてみて、他のところに拡張していった感じです。


-どういうところから着想を得たんですか。-
(しみ)「数字の4」から、正方形をイメージしました。そこから、「本当の正方形は、正方形に見えない(ちょっと横幅が広い方が正方形に見える)」ということをどこかで聞いたなと、考えていたら、"完璧"とか、"ちょっと歪める"とかのキーワードが出てきました。


-タイトルの正方形にそんな意味が込められているんですね。タイトルが記号って珍しいと思うんですが、意味はなにかあるんですか?-
(しみ)着想段階で「本当の正方形は、正方形に見えない(ちょっと横幅が広い方が正方形に見える)」というのがあったので、見た目を優先して記号にしました。歌詞とは直接関係ないですね^^;


-この歌詞ってどんなことをイメージして書いた詩ですか。-
(しみ)一人の女性が、ある人を思い浮かべながら、Barのカウンターで飲んでいる、というイメージです。
芯の強い女性が抱いた想い(振り向いてくれない人への切なさ、悔しさ、強がり)を感じてもらえればと。


-女性目線で書いたのはどうしてですか?-
(しみ)個人的な趣...天から降ってきたのです


-完璧な“あなた”ってしみさんにとっては魅力的ですか?-
(しみ)最初はとても魅力的だと思います、、、そこから(自分の弱さが浮き彫りになったりするので)怖くなりそうですね。


-ご自身の書かれた曲が形になって演奏されるのって初めてですか?どんな気持ちになりましたか?-
(しみ)初めて聴いた時、とても不思議で嬉しい気持ちでした。歌い手さんたちによって譜面やアレンジなどがいろいろブラッシュアップされているので、曲の作成時点より格段に良くなっていく感じも嬉しかったです。


-作曲するにあたってのこだわりポイントを教えてください。-
(しみ)リードボーカルを分けることで、同一人物だけど主人公の中での感情の揺れ動きを表現したかったです。
間奏の声を重ねていくアレンジは、歌い手さんが自分自身のソロパートを考えて歌ってくれています(丸投げしています)。なので、そこの部分は性格が出るような気がします!


-この歌詞で気に入っている、また聴いて欲しいポイントってどこですか。-
(しみ)強いて言うなら「完璧なあなたを」のところです。
あと、Bメロのコーラスが大人な感じが出ていて好きです^^


-どんなときに聴いて欲しいですか。-
(しみ)静かな夜が良い気がします!


-最後に今回の作品を聴いての感想を教えてください。作成時のイメージと比べてどうでしたか?-
(しみ)何回か生演奏で聴かせてもらっていますが、生演奏とはまた違った良さや雰囲気が出ていて、好きです。
細かい歌いまわし等の改良もしてもらっていますし、作成時と比べて、とても良いイメージに仕上がっていると思います!


-ありがとうございました。-
続いて、実際に歌ったメンバーであるごっしーにも話を聞きたいと思います。

ごっしーへの歌い手インタビュー

-担当していたパートを教えてください。-
(ごっしー)ベースを担当しました。1番音程の低いパートですね。


-その低いパートを歌う時、どんなイメージで歌っていたのですか?-
(ごっしー)ジャズバーで、初老の男性がコントラバスを弾いている姿をイメージして歌いました。「大人っぽさ」が伝わってくれていたら嬉しいです。


-渋い格好良さがありますね。この歌はごっしーにとって、どんな曲ですか?-
(ごっしー)この曲は鱧浪会の合宿で生まれた曲で、歌い始めてからもうすぐ4年経ちます。
鱧浪会としては初めてのオリジナル曲になる訳ですが、ゼロから表現を創り上げていくのにとっても苦労して…笑
歌うことにおいて「見本がない」ことがこんなにつらいとは思いもしませんでした。
でも、オリジナル曲に関わってなかったらこんなに曲に向き合うことなんてそうそうない気がします。歌詞の意味とか。
良い経験したなあ!おかげで音楽の楽しみ方が増えました。感謝感謝です。


-想いの詰まった曲なんですね。では、今回レコーディングしてみた感想を教えてください。-
(ごっしー)先の質問回答と少し重なっちゃいますが、何度も挫折しました。笑
練習はしてきたのに「全然ハマらない…!どうしよう泣」と思うことばかりでしたね。
結局、本番が満足できる出来で終えられなかったですが、
リリースされている音源は素晴らしく良いです。
編集って凄いですね、自分じゃないくらいに上手に聴こえました笑


-最後にこの曲でごっしーが聞いて欲しいところを教えてください。-
(ごっしー)曲全体の中で聴いて欲しいところはBメロ〜サビ前の部分ですね。
Bメロは軽やかなリズムで進み、サビ前ではボーカルとコーラスの掛け合いがあります。
ライブで何回か歌った機会がありますが、生演奏の時も含めここが好きポイントです。

ベースで聴いて欲しいなと思うのはソロの部分かな?
声は良いと思うんです(自分でこう言うのも恥ずかしいですけど笑)

-ありがとうございました。-

最後に・・・

ニコニコ動画にも動画を投稿してますので、ご覧ください!
(主に鱧浪会メンバーがコメントしてます(笑)サークルの雰囲気込みでご覧いただければと思います。)

正方形 - ニコニコ動画

 

▢(正方形)
作詞・作曲:しみ

 
アナタは ずっと 隙がないから 
いつも離れて見ている 完璧なシルエットを

ヒトのために 泣いて 笑って 
いつも誰にも優しい ちょっと自分に厳しい

4本の感情を上手に組み合わせ
喜怒哀楽の四角形

完璧だけど
何か足りない
ゆがめてみる

アナタは生きる完成形 誰もが敵わない 
だけど そっとゆがめてみる 私好みに 

全てが同じ正方形 それだけはつまらない 
だから 私がゆがめる 完璧なアナタを

私は ちょっと 好きだったわ
いつも 誰にも優しい 理想をこえたアナタを
ほころびを さがし続けて
見つけることができない ちょっと自分が悲しい

四隅のキズさえ きれいに磨いて
色あせることのない 四角形
どこを向いても
同じ顔だね
わからないよ

アナタは生きる完成形 
誰もが敵わない
だけど 何事も動じない アナタが怖いの
2人で歩く平行線 重なることはない
だから 近づかせない 遠ざけない
完璧なアナタを

お願い少しだけ じっとしてて
わたしの理想と 映る虚像に 悲しむ暇もないから

アナタは生きる完成形 誰もが敵わない 
だけど そっとゆがめてみる 私好みに 
全てが同じ正方形 それだけはつまらない 
だから 私がゆがめる 完璧なアナタを

つぎはぎのハーモニー

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こんにちは。
12/1(日)ハモろうライブ『つぎはぎのハーモニー』をおこないました!
その様子をご紹介します。

会場はcafe and bar BASE
京都にあるアットホームでとても素敵なところでした。

ライブのおともに

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今回お越しくださった方に、パンフレットをお渡ししました。
表紙はこちら。
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鱧のメンバーの自作です。とても凝っています!
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そうそう、今回は趣向を変えて

  • アカペラのことやライブの感想をパンフレットに書き込む
  • パンフレットを一旦回収する
  • シャッフルして配り直す

ということをしてみました。

誰かが完成させた世界に一つだけのパンフレットが手元に残るという粋なアイデアでした。
身内を褒めてしまい恐縮ですが、とても可愛らしくて、手元に置きたくなるデザインです。

そしてそして、なんと上にもあるように『鱧のデザイン室』も発足されたようです。これからも楽しみです。

ライブのコンセプト

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さてさて、今回のコンセプトは『自己の再発見をこのライブから』です。

新メンバーも加入したタイミングで、

自分を見つめなおしたり、
自分の引き出しを増やせるような、
そんな機会になれば、というものです。

ではでは よーいは いいかい

ハーモニースタート

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このようにお客さんと出演者の距離が近いです!
いやー緊張しましたね。それでも聴いてくれている人の顔が見えるのもよかったなあ。

客席からも出演者の表情がよく見えるので、お互いのレスポンスが直接伝わりました。
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加えて、今回のライブでは通常のバンド演奏の他にも

  • 交流バンド企画
  • 一人アカペラ(事前リクエストver.)

をおこないましたよ。

交流バンド企画

鱧浪会では全体練習を月に1回行っています。
「そこで練習した曲を普段一緒にバンドを組んでいないメンバー同士で組んでみようじゃないか」ということをやってみました。
普段と異なるメンバーで歌うことで、自己の再発見にもつながりましたね。
あの人と相性合うなーとか感じた人もいるかも。

一人アカペラ(事前リクエストver.)

以前、その人の声を聴こうという企画『一人アカペラ』は行ったことはありました。これは主に立候補制で、一人でワンフレーズを歌うというものでした。

今回は事前に『〇〇さんにこんな曲を歌ってほしい』とリクエストしておいて、当日に歌ってもらうというものです。
結果、『こういう声も出せるんだ』という驚きがいっぱいでした。
そして、癒し。耳が嬉しい。

まとめ的な

終始アットホームな雰囲気で、つぎはぎのハーモニーは終了しました。
『つぎはぎ』というとネガティブなイメージという感じもしますが、完璧にポジティブです!(前もそんなライブがあったような)

アカペラは一人一人の声を重ねています。誰か一人が入れ替わるだけで、ハーモニーが全然変わります。
だからこそ、自分の強みを再発見したり、誰かの意外な一面に気づくことも大切ですよね。

たとえアクシデントが起きたとしても、
たとえ環境やメンバーやパートが変化したとしても、
お互いが補い合って、良い感じに『つぎはぎ』していきたいものです。

「レコろう会」はじめました。

簡易的ではありますが、レコーディングをおこないました。


今後もおこなっていきたい活動なので、名前をつけました。
「レコろう会」



鱧浪会の活動

鱧浪会の活動としては、この「レコろう会」だけじゃなくていくつかあります。

  • ハモろう会
  • ハモろう合宿
  • ハモろうライブ
  • つくろう会
  • 自由な練習
  • レコろう会

それぞれ軽くご紹介します。


ハモろう会

普段の練習です。
集まれる人が集まっておこなう、全体練習みたいな感じです。

現状では、「不定期」に「月一回ぐらい」の頻度でおこなっています。


ハモろう合宿

半年か、年に一回ぐらい、ふとしたときに開催されています。
毎回テーマがあって、それに事前に取り組んで、合宿で完成させています。

これまでは、だいたい「歌をつくる」ことが多かったです。
経験やセンスや上手さに関わらずに取り組んでもらうことを推奨している、なぜか金土におこなわれる合宿です。


ハモろうライブ

鱧浪会の活動はだいたい不定期です。
ライブも不定期。

鱧浪会としては、ライブハウスやホールでライブをしたことがありません。
どこでするのか、何のためにするのかなど、毎回イチから考えてライブを行なっています。


つくろう会

「ハモろう合宿」で取り組んでいた、歌をつくるという活動が、合宿じゃなくて独立しました。
合宿では歌をつくること以外にもチャレンジしていこう、そして、歌をつくることをもっと身近に置いてみよう、みたいな感じみたいです。


自由な練習

月一回の全体練習「ハモろう会」では、なかなか深堀りした練習ができないなとの声に生まれた活動です。
毎月、誰か一人に当番がわりふられています。

その月には、その当番の人がしたい練習(もしくは取り組み)を行います。
自由な練習です。

「○○ろう会」という名前を考えるのを忘れていました。
名前は大事ですね。愛着がね。


レコろう会

歌をつくることはできるようになってきました。ド素人な集まりながら。
次はそれをちゃんと完成に落とし込むことをすべきかなと考えました。

なんとなく横文字でいうとすると、クオリティを上げるというのか、ちゃんとアウトプットとしてフィニッシュするというのか。

そのためのレコーディングです。
録音していくプロセスの中で、得られるものや培われるものも多いだろうと思うので、これから推進していきたい活動です。



第一回のレコろう会

回り道が過ぎましたが、ようやくレコろう会の話です。


第一回のレコろう会がおこなわれました。
2019/11/22(金)という平日、金曜の夜です。
「レコろう会」という独立した取り組みのフリをしておいて、自分の「自由な練習」の当番の回に合わせて、一緒くたにしたのでした。



場所は、南草津フェリエの音楽室(17:30〜21:00)
参加は、10人でした。
もともと2,3人ぐらいしか集まらないんじゃないかな、と思っていましたが、平日の夜でも意外といろんな県からメンバーが集ってくれました。



what is today - レコろう会(鱧浪会)


曲は、第2回「ハモろう合宿」で生まれた「What is Today」です。
「レコろう会」と「自由な練習」と「ハモろう合宿」。
いろんな活動が、こうして繋がり合いながらできているのは良い傾向かなと思ったりもしています。




短い曲なので、初めてとしては取り組みやすくて良かったです。
待ち時間や、そもそものレコーディングの知識やスキル不足など、いろんな問題やハードルがありましたが、初回としてはまずまずのカタチになったかな。


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単純に、レコーディングをしてみることではじめて、得られることや気づけることも多いし、
この「レコろう会」活動を、たんなる単発の活動じゃなくて、ここから発展していく活動にしていきたいとも思います。
メンバー間の間接的コミュニケーションにもなるのかな、とか。


できればちょくちょくと不定期ながら継続的にとりくんでいきたいところです。

ありきたりライブ

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第1回目の『ありきたりライブ』をおこないました。



ネガティブワードに見えますが、純粋にポジティブなライブです。

完全にポジティブワードです。



ありきたりライブ


京都紫明会館でおこないました。

こちら、雰囲気がとてもあって、すごくいい空間でした。



ありきたりライブの経緯


鱧浪会はこれまで、いわゆる『サークルライブ』といわれるようなライブをしてきませんでした。

練習の成果を発表できたりする定期的なライブをできるといいね」という声があり、このたびライブを行うことになりました。




そのときにパッと誰かがつけた名前が、「ありきたりライブ」です。




『ありきたり』という言葉には、いろんな意味があるようですが、

あれです。

完全にポジティブワードです。



ありきたりライブの模様

youtu.be

ダイジェスト版にまとめました。



各曲のフルサイズ版は、鱧浪会のyoutubeチャンネルにありますので、そちらも興味ある方はぜひご覧くださいー。

www.youtube.com






タコ紹介 - 2019

さて、ありきたりライブを機に、鱧浪会のメンバーを紹介しているページを更新しました。


自己』紹介ではなく、他の人に紹介してもらう『他己』紹介です。

通称「鱧のタコ紹介




みんなが集まるこのライブをいい機会だとして、他のメンバーの紹介をひとりひとり書いていきました

心をこめて、いるのかいないのか、書いていきました。


書いているときは、みんな黙々と。



鱧浪会のメンバーのことを知っておられる方には、楽しめる内容になっているんじゃないかなと思います。


そして、自分で書くんじゃなくて、他のメンバーから書いてもらえるからこそ、その人『らしさ』みたいなものが浮かび上がってくるような、そんな紹介になっているんじゃないかなと思います。


どうぞご覧くださいませー。

hamoroukai.com







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ハモろう合宿6 Aチーム

さて、やってまいりましたこの時期が
そう、合宿



Bチームの合宿風景等々先に出てますので合宿詳細は省きましてAチームの方も合宿発表までの道のりをご紹介します☻

hamoroukai.hatenablog.com


Aチームメンバーはポンさん、サムさん、つっきーさん、教授、ごっしー、かにが初日から泊まる組、ゆりりんさんが2日目から、はやみーさんは課題のみ参加と言うところでした!

Aチーム初動

チーム分けから数日後、ゲストハウス京湖へ宿泊が決定。(ざびさん予約等々ありがとうございます!)


作詞希望、作曲希望に分かれ、1人1つ歌詞もしくは曲を作ることに。
各々希望を挙げ誰のための曲にするかと言うところ、トントン拍子に話は進み「誰のための曲」かが確定!!



Aチーム歌詞・曲作り 前編

各々作ってみて、作詞の雰囲気と合いそうな曲を軸にみんなが作った曲のアイデアを盛り込んでいくという方針が決まり、曲の「テーマの人」がどんな人なのか実はよく知らないよ〜とか、皆んなはどんな印象を持ってるかな?と言うのを出しまして少しずつ曲作りに前進して、行く、予定、でした(ᯅ̈ )


これが5月17日!!!!



Aチーム歌詞・曲作り 後編

びっくりするんですけどこのあとグルチャが動くのが合宿の2週間前なんですね。
なんてこと、めちゃウケる。



ポ「みなさま進んでおりますか?○あと2週間、切りましたね!」
サ「すすんでない!やばい!」


この時点で進捗がほぼZEROなことが確定したAチームですがやればできる子YDK



作詞組全員が歌詞提出したのが6/19!
作曲組も半数提出完了したのが6/23!!


みんな本当にセンスが光る歌詞と曲を作ってくるので、ひゃー、すごーいってなった投稿者です。



でもこれ本当に大丈夫なのかとか思ったそこのあなた!!!私もやばいと思ってたので安心してください!!!!



Aチーム合宿1日目

時は流れて合宿当日の朝、教授が作詞組に合わせて3曲作り上げてくると言うホームランをかっ飛ばし、早めに集まれるメンバーで宿にチェックイン。


この時点でどの歌詞を採用するか作曲組が決定しまして、つっきーさんの歌詞が採用となりました!つっきーさんおめでとう🎉



このあとBチーム合同飲み会に向かい↓



無事に合流、楽しい飲み会を過ごし宿まで電車組、車組に分かれて帰りました!

余談ですが電車組はカードチャージ機壊れてるわ湿度高すぎ汗だくだわ、雨に降られるわ全力疾走だわで逆に笑いが止まりませんでした!!
車組は翌日の朝ごはんの買い出しとかしてくれました!ありがとう!!!!




宿に帰ってどの曲を採用するかを作詞組が決定☻
ここで朝ホームランを放った教授の曲が採用となったわけです!教授おめでとう🎊

普通に原曲があるのでは????🤔っとなるくらいクオリティ作り上げられててビビりましたね!!!


そしてここからが本番なんですが、今回はアカペラアレンジして歌うところまでが課題なのでアレンジする必要があるわけです。
流れでサムさんと教授を中心にアレンジを進める感じになりましたの図。
ってかみんなノーパソかアイパッド持って来ててハイテクだな〜〜っと眺めていたわけですよ投稿者は。




出来上がりつつあるものを都度LINEで共有し、これでいいか、他に良い案がないか等々相談しつつ雑談しつつ気づいたら日付を越えていたわけです(ᯅ̈ )


Aチーム合宿2日目

サムさんは朝早めに起きて教授が作った楽譜を浄書、歌詞打ちをする為先に就寝。


教授は最後までアレンジすると言うことで他4人は朝4時くらいまで教授の眠気を覚ます体で延々くだらん話をし続けましたね!!
めちゃくちゃおもろかったな!!!



そして教授を残して全員就寝、教授お疲れ様です頭が上がりません。
楽譜完成後サムさんへバトンタッチ。
全員起きだす頃には完璧な楽譜が出来上がっていたわけです。

朝ごはんはこちら



適当に食べて、タイトルが「きっと世界観」に決まり、音取りしてなんとなく合わせつつチェックアウトの時間となり山科へ〜〜
美味しいお昼ご飯を食べてお腹いっぱい元気モリモリ眠気マックステンションハイな状態で練習室へ向かいかっこいい写真が撮りたい割にダサくなった写真がこちら



何してんねんと突っ込まれつつBチーム入室、合流☻


本番に向けて

Aチームは部屋に分かれてからゆりりんさんと合流し延々と通し練習、ひたすら、いや本当に原曲があるかのようにいつもの練習と変わらない感じに練習をしてたのでたぶんリードが一番大変だったと思います笑

そして本番へ臨んだのでした!!!!



あとは先日投稿してある通り、本番で二回通してすごく緊張しながら、でも歌いながら楽しくなっちゃってこの曲本当に良い曲だなってしみじみ思って本番終了!!って感じでした!!!!

Aチームの歌「きっと世界観」

youtu.be

Bチームの歌「Good time today」

youtu.be


お互い感想を言い合うところも大変よかったですね、相手チームの曲の印象に残るフレーズとか、どんな風に作っていったのか、等々大変新鮮で充実した時間を過ごせたと思います☻



まとめ的な何か

鱧浪会合宿は毎回新しい課題、視点、経験を楽しく積んでいける上に新しい人同士の相互作用が良い方向、面白い方向に進んで行くので、参加するとクセになる愉快な合宿なので投稿者は大変好きです☻



合宿参加した人課題参加の人もお楽しみ様お疲れ様でした!!!!

また次の合宿も楽しみですね〜〜☻



Bチームのレポートはこちら

hamoroukai.hatenablog.com

ハモろう合宿6 Bチーム

誰のための歌?ロクでもない歌、歌ってんじゃないよ

2019年6月28-29日(金-土)

今年もやはりやってきました合宿です!
毎年やるって誰が決めたわけでもないですが、今のところ毎年やってます。


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6回目にもなる今回の合宿のテーマは、「誰のための歌?」です。
鱧浪会恒例と言うか、合宿当日だけでなく事前課題が今回も課されました。



A・Bのチームに分かれて誰かのために曲を書いて合宿で発表しようというものでした。
(作詞・作曲・アカペラアレンジまでを合宿当日までに完成し、合宿では練習と発表をしましょうというのが当初の設定でした)



各チーム進め方は自由、合宿当日も初日の飲み会と二日目の発表以外は宿泊場所もAB別々という一風変わった合宿でした。



というわけで、Bチームレポを担当しますもりもりです(^^)/
(前置き長くなり過ぎた)



チーム決定~合宿当日までの準備

チーム分けは鱧浪会代表の岡本正人、通称ポンさんがしてくれました。
いつも絶妙なチーム編成をしてくれます。メンバーも薄々感じてるところではないでしょうか?(笑)


さてBチームはまず、誰のための歌にするか作戦会議(投票?)をしました。1人複数人挙げる人もいましたが、誰のため?かはすぐに決まりました。



そして次に作詞担当と作曲担当に分けて作業を進めることにしました。

作詞から始めて、言葉にメロディーをつけていこうという作戦に。



作詞よりも作曲の方が時間がかかるだろうと作詞担当メンバーの心遣いで作詞は1週間程度で上がってきました
作曲担当メンバーからは驚きと感謝の声が沢山あがりました♪



続いて作曲担当の打ち合わせがスタート。
Bチームには今回、最強のゲストが居たので頼りまくりました。
アカペラ経験者のシンガーソングライターで、音楽教室(CREA MUSIC)の講師でもある尾花由佳理(べラム)さんです。



作曲経験のほぼない僕たちに沢山の提案をしてくださいました。
そしてメロディーの要を作ってくれたたかやん、とらちゃん、センスが光るメロディーが出来上がりました。


合宿ギリギリになり、とらちゃんが立ち上がって尾花さんの協力を得ながらアカペラアレンジまで完成させてくれました。
謝謝。


合宿初日

ついにやってきました合宿初日。
鱧浪会の合宿は毎年金土開催です。
有給推奨しております(笑)


とは言うものの、なかなか全員がそういうわけにもいかないので、集まれる人だけ適当に集まって合宿はスタートします


Bチームは初日、14時に大津駅に4人が集合しスタートしました。
(メンバーは、とらこ、しみず、いしいし、もりもり)



それぞれ空腹を満たしつつ、コーラスの発音について相談する時間にしました。
歌ってみないと分からないなぁなんて言いながら。




16時、宿のチェックイン。
住宅街にある一軒家が今回の宿でした。
夜の飲み会まで時間があるので、朝御飯の買い物とコーラスの発音決めの続き、練習するメンバーもいました。
(はまき、ゆかさん合流)



あっという間に時間が過ぎ、飲み会へ。
18時、ここでやっとAチームと合流です(笑)
久しぶりに合う人や、いつも会ってる人、様々ですが、各チームの曲作りがどうなってるのか話したり、近況を語り合ったり、アカペラマジトークしたり、マヨネーズやティラノサウルスで盛り上がってるテーブルもありましたね(笑)



飲み会を終え解散、各チーム宿へ。



Bチームのメンバーは、デザートを買って帰るもの、銭湯へ向かうもの、ラーメンを食べるものに分かれました。
個人的に飲み会終わりにラーメンを食べれる胃袋の構造が分かりません(笑)



それぞれの夜を過ごし(練習も少ししたかな)、就寝。
僕がスマホを置いて寝たのは1時30分だったかな。



合宿2日目

7:30起床。Bチームで決めた起床時間。
僕は7:15にアラームを鳴らしてたので起きました。



リビングに行くと朝御飯を作るとらちゃんの姿がありました。謝謝。



続々とみんな起きてきて、朝食準備のお手伝い。
みんな揃っていただきました。
ご飯、味噌汁、玉子焼、焼鮭、漬物二種。
こんなに豪華な朝御飯はいつ振りだ?!と思いながら涙を拭っていただきました←
美味しかった。



ここからランチまでの記憶が曖昧なんですが、片付けして休憩して出発の準備して宿を後にしたかなぁ?←



11時30分、山科駅に集合してランチへ。
お腹減ってないぞ(笑)
(たかやん、べラム合流でBチーム全員集合!)



13時、練習&発表会場へ到着。
Aチームと再び合流!(Aチームが先に到着してて歓迎してくれました。)
挨拶と今後の予定を共有してまたそれぞれ分かれて練習へ♪


Bチームは、コーラスの発音の共有をしながら、少しずつ練習し、発表ギリギリまでいっぱいいっぱいでした(笑)




15時30分、発表の時間。
発表は、またポンさんの提案により、2回ずつ歌うことに。
1回目は誰のための歌かまだ公開せず披露して相手チームは予想する。
2回目は誰のための歌か公開した上で披露、録音と動画撮影もする。




なかなか緊張感のある発表でしたし、個人的には果たして曲として成立するのか不安もありましたが、Aチームの歌を聴いてめちゃテンションが上がり楽しくなっていきました♪
発表も緊張はしましたがとても楽しく演奏することが出来ました♪




誰かのために歌を歌うことはあっても、誰かのために曲を作ることは始めてだったので、その'誰か'の反応をリアルタイムに見れたのはとてもワクワクしたし、何とも言えない嬉しい感情にもなりました。



Aチームの歌「きっと世界観」


youtu.be


たかやんのための歌

詞はほぼつっきー、ちょびっとごっしー、曲とアレンジは教授とサムが作ったもの。


イントロにテンションが上がり、普通に曲としてずっと存在してたかのような貫禄もありました。
そしてほぼ作詞を手掛けたつっきーのリードボーカルが言葉と曲にとてもマッチしていて心地好かったです。
アレンジもリードボーカルが引き立つ素敵なものでした。
お気に入りで今でもたまに聴いてます♪



Bチームの歌「Good time today」

youtu.be


ポンさんのための歌

まさかこんなおしゃれな曲になるとは思ってませんでした。

準備段階からメロディーを歌ってくれていたとらちゃんのリードがしっくりきて良い感じにまとめてくれました♪
たかやんが作ってくれたサビのメロディーがお気に入り♪
そして「ガラスハートも悪くない」の言葉がポンさんにぴったりで耳にも残ります♪



合宿終了~ゲストとお茶

発表終了後、各チームがそれぞれどんな風に曲を作っていったのか説明したり、感想を言い合ったりしてお時間となり解散しました♪


毎回、楽しみより不安が勝る中当日がやってきて、終えてみるとやっぱ参加して良かった、楽しかったと思えるハモろう合宿、今回も盛り沢山楽しかったです。

参加した皆さん、参加出来なかったけど作詞作曲に関わってくれた各チームのメンバーの皆さんありがとうございました(^^)



解散後、合宿に参加してくれたゲストの二人とお茶しました♪広島から参加してくれたサム、忙しい中事前の曲作りの先導、2日目から合流してくれたべラム、ありがとうございました(^^)/



Aチームのレポートはこちら

hamoroukai.hatenablog.com