鱧浪会

アカペラを通じた活動をしている鱧浪会のブログです。

つぎはぎのハーモニー

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こんにちは。
12/1(日)ハモろうライブ『つぎはぎのハーモニー』をおこないました!
その様子をご紹介します。

会場はcafe and bar BASE
京都にあるアットホームでとても素敵なところでした。

ライブのおともに

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今回お越しくださった方に、パンフレットをお渡ししました。
表紙はこちら。
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鱧のメンバーの自作です。とても凝っています!
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そうそう、今回は趣向を変えて

  • アカペラのことやライブの感想をパンフレットに書き込む
  • パンフレットを一旦回収する
  • シャッフルして配り直す

ということをしてみました。

誰かが完成させた世界に一つだけのパンフレットが手元に残るという粋なアイデアでした。
身内を褒めてしまい恐縮ですが、とても可愛らしくて、手元に置きたくなるデザインです。

そしてそして、なんと上にもあるように『鱧のデザイン室』も発足されたようです。これからも楽しみです。

ライブのコンセプト

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さてさて、今回のコンセプトは『自己の再発見をこのライブから』です。

新メンバーも加入したタイミングで、

自分を見つめなおしたり、
自分の引き出しを増やせるような、
そんな機会になれば、というものです。

ではでは よーいは いいかい

ハーモニースタート

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このようにお客さんと出演者の距離が近いです!
いやー緊張しましたね。それでも聴いてくれている人の顔が見えるのもよかったなあ。

客席からも出演者の表情がよく見えるので、お互いのレスポンスが直接伝わりました。
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加えて、今回のライブでは通常のバンド演奏の他にも

  • 交流バンド企画
  • 一人アカペラ(事前リクエストver.)

をおこないましたよ。

交流バンド企画

鱧浪会では全体練習を月に1回行っています。
「そこで練習した曲を普段一緒にバンドを組んでいないメンバー同士で組んでみようじゃないか」ということをやってみました。
普段と異なるメンバーで歌うことで、自己の再発見にもつながりましたね。
あの人と相性合うなーとか感じた人もいるかも。

一人アカペラ(事前リクエストver.)

以前、その人の声を聴こうという企画『一人アカペラ』は行ったことはありました。これは主に立候補制で、一人でワンフレーズを歌うというものでした。

今回は事前に『〇〇さんにこんな曲を歌ってほしい』とリクエストしておいて、当日に歌ってもらうというものです。
結果、『こういう声も出せるんだ』という驚きがいっぱいでした。
そして、癒し。耳が嬉しい。

まとめ的な

終始アットホームな雰囲気で、つぎはぎのハーモニーは終了しました。
『つぎはぎ』というとネガティブなイメージという感じもしますが、完璧にポジティブです!(前もそんなライブがあったような)

アカペラは一人一人の声を重ねています。誰か一人が入れ替わるだけで、ハーモニーが全然変わります。
だからこそ、自分の強みを再発見したり、誰かの意外な一面に気づくことも大切ですよね。

たとえアクシデントが起きたとしても、
たとえ環境やメンバーやパートが変化したとしても、
お互いが補い合って、良い感じに『つぎはぎ』していきたいものです。

「レコろう会」はじめました。

簡易的ではありますが、レコーディングをおこないました。


今後もおこなっていきたい活動なので、名前をつけました。
「レコろう会」



鱧浪会の活動

鱧浪会の活動としては、この「レコろう会」だけじゃなくていくつかあります。

  • ハモろう会
  • ハモろう合宿
  • ハモろうライブ
  • つくろう会
  • 自由な練習
  • レコろう会

それぞれ軽くご紹介します。


ハモろう会

普段の練習です。
集まれる人が集まっておこなう、全体練習みたいな感じです。

現状では、「不定期」に「月一回ぐらい」の頻度でおこなっています。


ハモろう合宿

半年か、年に一回ぐらい、ふとしたときに開催されています。
毎回テーマがあって、それに事前に取り組んで、合宿で完成させています。

これまでは、だいたい「歌をつくる」ことが多かったです。
経験やセンスや上手さに関わらずに取り組んでもらうことを推奨している、なぜか金土におこなわれる合宿です。


ハモろうライブ

鱧浪会の活動はだいたい不定期です。
ライブも不定期。

鱧浪会としては、ライブハウスやホールでライブをしたことがありません。
どこでするのか、何のためにするのかなど、毎回イチから考えてライブを行なっています。


つくろう会

「ハモろう合宿」で取り組んでいた、歌をつくるという活動が、合宿じゃなくて独立しました。
合宿では歌をつくること以外にもチャレンジしていこう、そして、歌をつくることをもっと身近に置いてみよう、みたいな感じみたいです。


自由な練習

月一回の全体練習「ハモろう会」では、なかなか深堀りした練習ができないなとの声に生まれた活動です。
毎月、誰か一人に当番がわりふられています。

その月には、その当番の人がしたい練習(もしくは取り組み)を行います。
自由な練習です。

「○○ろう会」という名前を考えるのを忘れていました。
名前は大事ですね。愛着がね。


レコろう会

歌をつくることはできるようになってきました。ド素人な集まりながら。
次はそれをちゃんと完成に落とし込むことをすべきかなと考えました。

なんとなく横文字でいうとすると、クオリティを上げるというのか、ちゃんとアウトプットとしてフィニッシュするというのか。

そのためのレコーディングです。
録音していくプロセスの中で、得られるものや培われるものも多いだろうと思うので、これから推進していきたい活動です。



第一回のレコろう会

回り道が過ぎましたが、ようやくレコろう会の話です。


第一回のレコろう会がおこなわれました。
2019/11/22(金)という平日、金曜の夜です。
「レコろう会」という独立した取り組みのフリをしておいて、自分の「自由な練習」の当番の回に合わせて、一緒くたにしたのでした。



場所は、南草津フェリエの音楽室(17:30〜21:00)
参加は、10人でした。
もともと2,3人ぐらいしか集まらないんじゃないかな、と思っていましたが、平日の夜でも意外といろんな県からメンバーが集ってくれました。



what is today - レコろう会(鱧浪会)


曲は、第2回「ハモろう合宿」で生まれた「What is Today」です。
「レコろう会」と「自由な練習」と「ハモろう合宿」。
いろんな活動が、こうして繋がり合いながらできているのは良い傾向かなと思ったりもしています。




短い曲なので、初めてとしては取り組みやすくて良かったです。
待ち時間や、そもそものレコーディングの知識やスキル不足など、いろんな問題やハードルがありましたが、初回としてはまずまずのカタチになったかな。


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単純に、レコーディングをしてみることではじめて、得られることや気づけることも多いし、
この「レコろう会」活動を、たんなる単発の活動じゃなくて、ここから発展していく活動にしていきたいとも思います。
メンバー間の間接的コミュニケーションにもなるのかな、とか。


できればちょくちょくと不定期ながら継続的にとりくんでいきたいところです。

ありきたりライブ

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第1回目の『ありきたりライブ』をおこないました。



ネガティブワードに見えますが、純粋にポジティブなライブです。

完全にポジティブワードです。



ありきたりライブ


京都紫明会館でおこないました。

こちら、雰囲気がとてもあって、すごくいい空間でした。



ありきたりライブの経緯


鱧浪会はこれまで、いわゆる『サークルライブ』といわれるようなライブをしてきませんでした。

練習の成果を発表できたりする定期的なライブをできるといいね」という声があり、このたびライブを行うことになりました。




そのときにパッと誰かがつけた名前が、「ありきたりライブ」です。




『ありきたり』という言葉には、いろんな意味があるようですが、

あれです。

完全にポジティブワードです。



ありきたりライブの模様

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ダイジェスト版にまとめました。



各曲のフルサイズ版は、鱧浪会のyoutubeチャンネルにありますので、そちらも興味ある方はぜひご覧くださいー。

www.youtube.com






タコ紹介 - 2019

さて、ありきたりライブを機に、鱧浪会のメンバーを紹介しているページを更新しました。


自己』紹介ではなく、他の人に紹介してもらう『他己』紹介です。

通称「鱧のタコ紹介




みんなが集まるこのライブをいい機会だとして、他のメンバーの紹介をひとりひとり書いていきました

心をこめて、いるのかいないのか、書いていきました。


書いているときは、みんな黙々と。



鱧浪会のメンバーのことを知っておられる方には、楽しめる内容になっているんじゃないかなと思います。


そして、自分で書くんじゃなくて、他のメンバーから書いてもらえるからこそ、その人『らしさ』みたいなものが浮かび上がってくるような、そんな紹介になっているんじゃないかなと思います。


どうぞご覧くださいませー。

hamoroukai.com







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ハモろう合宿6 Aチーム

さて、やってまいりましたこの時期が
そう、合宿



Bチームの合宿風景等々先に出てますので合宿詳細は省きましてAチームの方も合宿発表までの道のりをご紹介します☻

hamoroukai.hatenablog.com


Aチームメンバーはポンさん、サムさん、つっきーさん、教授、ごっしー、かにが初日から泊まる組、ゆりりんさんが2日目から、はやみーさんは課題のみ参加と言うところでした!

Aチーム初動

チーム分けから数日後、ゲストハウス京湖へ宿泊が決定。(ざびさん予約等々ありがとうございます!)


作詞希望、作曲希望に分かれ、1人1つ歌詞もしくは曲を作ることに。
各々希望を挙げ誰のための曲にするかと言うところ、トントン拍子に話は進み「誰のための曲」かが確定!!



Aチーム歌詞・曲作り 前編

各々作ってみて、作詞の雰囲気と合いそうな曲を軸にみんなが作った曲のアイデアを盛り込んでいくという方針が決まり、曲の「テーマの人」がどんな人なのか実はよく知らないよ〜とか、皆んなはどんな印象を持ってるかな?と言うのを出しまして少しずつ曲作りに前進して、行く、予定、でした(ᯅ̈ )


これが5月17日!!!!



Aチーム歌詞・曲作り 後編

びっくりするんですけどこのあとグルチャが動くのが合宿の2週間前なんですね。
なんてこと、めちゃウケる。



ポ「みなさま進んでおりますか?○あと2週間、切りましたね!」
サ「すすんでない!やばい!」


この時点で進捗がほぼZEROなことが確定したAチームですがやればできる子YDK



作詞組全員が歌詞提出したのが6/19!
作曲組も半数提出完了したのが6/23!!


みんな本当にセンスが光る歌詞と曲を作ってくるので、ひゃー、すごーいってなった投稿者です。



でもこれ本当に大丈夫なのかとか思ったそこのあなた!!!私もやばいと思ってたので安心してください!!!!



Aチーム合宿1日目

時は流れて合宿当日の朝、教授が作詞組に合わせて3曲作り上げてくると言うホームランをかっ飛ばし、早めに集まれるメンバーで宿にチェックイン。


この時点でどの歌詞を採用するか作曲組が決定しまして、つっきーさんの歌詞が採用となりました!つっきーさんおめでとう🎉



このあとBチーム合同飲み会に向かい↓



無事に合流、楽しい飲み会を過ごし宿まで電車組、車組に分かれて帰りました!

余談ですが電車組はカードチャージ機壊れてるわ湿度高すぎ汗だくだわ、雨に降られるわ全力疾走だわで逆に笑いが止まりませんでした!!
車組は翌日の朝ごはんの買い出しとかしてくれました!ありがとう!!!!




宿に帰ってどの曲を採用するかを作詞組が決定☻
ここで朝ホームランを放った教授の曲が採用となったわけです!教授おめでとう🎊

普通に原曲があるのでは????🤔っとなるくらいクオリティ作り上げられててビビりましたね!!!


そしてここからが本番なんですが、今回はアカペラアレンジして歌うところまでが課題なのでアレンジする必要があるわけです。
流れでサムさんと教授を中心にアレンジを進める感じになりましたの図。
ってかみんなノーパソかアイパッド持って来ててハイテクだな〜〜っと眺めていたわけですよ投稿者は。




出来上がりつつあるものを都度LINEで共有し、これでいいか、他に良い案がないか等々相談しつつ雑談しつつ気づいたら日付を越えていたわけです(ᯅ̈ )


Aチーム合宿2日目

サムさんは朝早めに起きて教授が作った楽譜を浄書、歌詞打ちをする為先に就寝。


教授は最後までアレンジすると言うことで他4人は朝4時くらいまで教授の眠気を覚ます体で延々くだらん話をし続けましたね!!
めちゃくちゃおもろかったな!!!



そして教授を残して全員就寝、教授お疲れ様です頭が上がりません。
楽譜完成後サムさんへバトンタッチ。
全員起きだす頃には完璧な楽譜が出来上がっていたわけです。

朝ごはんはこちら



適当に食べて、タイトルが「きっと世界観」に決まり、音取りしてなんとなく合わせつつチェックアウトの時間となり山科へ〜〜
美味しいお昼ご飯を食べてお腹いっぱい元気モリモリ眠気マックステンションハイな状態で練習室へ向かいかっこいい写真が撮りたい割にダサくなった写真がこちら



何してんねんと突っ込まれつつBチーム入室、合流☻


本番に向けて

Aチームは部屋に分かれてからゆりりんさんと合流し延々と通し練習、ひたすら、いや本当に原曲があるかのようにいつもの練習と変わらない感じに練習をしてたのでたぶんリードが一番大変だったと思います笑

そして本番へ臨んだのでした!!!!



あとは先日投稿してある通り、本番で二回通してすごく緊張しながら、でも歌いながら楽しくなっちゃってこの曲本当に良い曲だなってしみじみ思って本番終了!!って感じでした!!!!

Aチームの歌「きっと世界観」

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Bチームの歌「Good time today」

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お互い感想を言い合うところも大変よかったですね、相手チームの曲の印象に残るフレーズとか、どんな風に作っていったのか、等々大変新鮮で充実した時間を過ごせたと思います☻



まとめ的な何か

鱧浪会合宿は毎回新しい課題、視点、経験を楽しく積んでいける上に新しい人同士の相互作用が良い方向、面白い方向に進んで行くので、参加するとクセになる愉快な合宿なので投稿者は大変好きです☻



合宿参加した人課題参加の人もお楽しみ様お疲れ様でした!!!!

また次の合宿も楽しみですね〜〜☻



Bチームのレポートはこちら

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ハモろう合宿6 Bチーム

誰のための歌?ロクでもない歌、歌ってんじゃないよ

2019年6月28-29日(金-土)

今年もやはりやってきました合宿です!
毎年やるって誰が決めたわけでもないですが、今のところ毎年やってます。


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6回目にもなる今回の合宿のテーマは、「誰のための歌?」です。
鱧浪会恒例と言うか、合宿当日だけでなく事前課題が今回も課されました。



A・Bのチームに分かれて誰かのために曲を書いて合宿で発表しようというものでした。
(作詞・作曲・アカペラアレンジまでを合宿当日までに完成し、合宿では練習と発表をしましょうというのが当初の設定でした)



各チーム進め方は自由、合宿当日も初日の飲み会と二日目の発表以外は宿泊場所もAB別々という一風変わった合宿でした。



というわけで、Bチームレポを担当しますもりもりです(^^)/
(前置き長くなり過ぎた)



チーム決定~合宿当日までの準備

チーム分けは鱧浪会代表の岡本正人、通称ポンさんがしてくれました。
いつも絶妙なチーム編成をしてくれます。メンバーも薄々感じてるところではないでしょうか?(笑)


さてBチームはまず、誰のための歌にするか作戦会議(投票?)をしました。1人複数人挙げる人もいましたが、誰のため?かはすぐに決まりました。



そして次に作詞担当と作曲担当に分けて作業を進めることにしました。

作詞から始めて、言葉にメロディーをつけていこうという作戦に。



作詞よりも作曲の方が時間がかかるだろうと作詞担当メンバーの心遣いで作詞は1週間程度で上がってきました
作曲担当メンバーからは驚きと感謝の声が沢山あがりました♪



続いて作曲担当の打ち合わせがスタート。
Bチームには今回、最強のゲストが居たので頼りまくりました。
アカペラ経験者のシンガーソングライターで、音楽教室(CREA MUSIC)の講師でもある尾花由佳理(べラム)さんです。



作曲経験のほぼない僕たちに沢山の提案をしてくださいました。
そしてメロディーの要を作ってくれたたかやん、とらちゃん、センスが光るメロディーが出来上がりました。


合宿ギリギリになり、とらちゃんが立ち上がって尾花さんの協力を得ながらアカペラアレンジまで完成させてくれました。
謝謝。


合宿初日

ついにやってきました合宿初日。
鱧浪会の合宿は毎年金土開催です。
有給推奨しております(笑)


とは言うものの、なかなか全員がそういうわけにもいかないので、集まれる人だけ適当に集まって合宿はスタートします


Bチームは初日、14時に大津駅に4人が集合しスタートしました。
(メンバーは、とらこ、しみず、いしいし、もりもり)



それぞれ空腹を満たしつつ、コーラスの発音について相談する時間にしました。
歌ってみないと分からないなぁなんて言いながら。




16時、宿のチェックイン。
住宅街にある一軒家が今回の宿でした。
夜の飲み会まで時間があるので、朝御飯の買い物とコーラスの発音決めの続き、練習するメンバーもいました。
(はまき、ゆかさん合流)



あっという間に時間が過ぎ、飲み会へ。
18時、ここでやっとAチームと合流です(笑)
久しぶりに合う人や、いつも会ってる人、様々ですが、各チームの曲作りがどうなってるのか話したり、近況を語り合ったり、アカペラマジトークしたり、マヨネーズやティラノサウルスで盛り上がってるテーブルもありましたね(笑)



飲み会を終え解散、各チーム宿へ。



Bチームのメンバーは、デザートを買って帰るもの、銭湯へ向かうもの、ラーメンを食べるものに分かれました。
個人的に飲み会終わりにラーメンを食べれる胃袋の構造が分かりません(笑)



それぞれの夜を過ごし(練習も少ししたかな)、就寝。
僕がスマホを置いて寝たのは1時30分だったかな。



合宿2日目

7:30起床。Bチームで決めた起床時間。
僕は7:15にアラームを鳴らしてたので起きました。



リビングに行くと朝御飯を作るとらちゃんの姿がありました。謝謝。



続々とみんな起きてきて、朝食準備のお手伝い。
みんな揃っていただきました。
ご飯、味噌汁、玉子焼、焼鮭、漬物二種。
こんなに豪華な朝御飯はいつ振りだ?!と思いながら涙を拭っていただきました←
美味しかった。



ここからランチまでの記憶が曖昧なんですが、片付けして休憩して出発の準備して宿を後にしたかなぁ?←



11時30分、山科駅に集合してランチへ。
お腹減ってないぞ(笑)
(たかやん、べラム合流でBチーム全員集合!)



13時、練習&発表会場へ到着。
Aチームと再び合流!(Aチームが先に到着してて歓迎してくれました。)
挨拶と今後の予定を共有してまたそれぞれ分かれて練習へ♪


Bチームは、コーラスの発音の共有をしながら、少しずつ練習し、発表ギリギリまでいっぱいいっぱいでした(笑)




15時30分、発表の時間。
発表は、またポンさんの提案により、2回ずつ歌うことに。
1回目は誰のための歌かまだ公開せず披露して相手チームは予想する。
2回目は誰のための歌か公開した上で披露、録音と動画撮影もする。




なかなか緊張感のある発表でしたし、個人的には果たして曲として成立するのか不安もありましたが、Aチームの歌を聴いてめちゃテンションが上がり楽しくなっていきました♪
発表も緊張はしましたがとても楽しく演奏することが出来ました♪




誰かのために歌を歌うことはあっても、誰かのために曲を作ることは始めてだったので、その'誰か'の反応をリアルタイムに見れたのはとてもワクワクしたし、何とも言えない嬉しい感情にもなりました。



Aチームの歌「きっと世界観」


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たかやんのための歌

詞はほぼつっきー、ちょびっとごっしー、曲とアレンジは教授とサムが作ったもの。


イントロにテンションが上がり、普通に曲としてずっと存在してたかのような貫禄もありました。
そしてほぼ作詞を手掛けたつっきーのリードボーカルが言葉と曲にとてもマッチしていて心地好かったです。
アレンジもリードボーカルが引き立つ素敵なものでした。
お気に入りで今でもたまに聴いてます♪



Bチームの歌「Good time today」

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ポンさんのための歌

まさかこんなおしゃれな曲になるとは思ってませんでした。

準備段階からメロディーを歌ってくれていたとらちゃんのリードがしっくりきて良い感じにまとめてくれました♪
たかやんが作ってくれたサビのメロディーがお気に入り♪
そして「ガラスハートも悪くない」の言葉がポンさんにぴったりで耳にも残ります♪



合宿終了~ゲストとお茶

発表終了後、各チームがそれぞれどんな風に曲を作っていったのか説明したり、感想を言い合ったりしてお時間となり解散しました♪


毎回、楽しみより不安が勝る中当日がやってきて、終えてみるとやっぱ参加して良かった、楽しかったと思えるハモろう合宿、今回も盛り沢山楽しかったです。

参加した皆さん、参加出来なかったけど作詞作曲に関わってくれた各チームのメンバーの皆さんありがとうございました(^^)



解散後、合宿に参加してくれたゲストの二人とお茶しました♪広島から参加してくれたサム、忙しい中事前の曲作りの先導、2日目から合流してくれたべラム、ありがとうございました(^^)/



Aチームのレポートはこちら

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4月15日。ハモろう会(自由練習)!

こんにちは。鱧浪会のたかやんです。

鱧浪会では、月1回程度のペースで、今年からメンバーの自由な発想で、

 集まれる人が
 集まれる場所で
 したい練習をする

という「自由練習」を行っています。

興味のある方は是非遊びにいらっしゃってくださいね!

今回の記事は、4月度の自由練習で、メンバーはまきさんによるドラム体験会を行ったというものです。

ドラム体験会!

今回の練習は、月の輪自動車学校内のスタジオです。(サークルでは今回初めて使用しました)

アカペラサークルでドラム?となりそうですが、目的としては

音を知る
音の名称を知る
構造を知る

そして、アカペラのボイスパーカッションと比較してみることでそれぞれの音の特徴を掴むことができるんじゃないか、ということで、今回バンド活動も行なっているメンバーによる講習会となりました。

まずはドラムセットの名称を重要性になぞらえて「ごはん」と「おかず」にわけ、一つ一つを学びました。

ドラムの ごはん

ごはん編では、ドラムの核となるバスドラム、スネアドラム、ハイハットを学びました。

それぞれの構造や、実演で音を聞いたり、

バスドラムの雰囲気を決める影響力や、リズムのアクセントになりドラマーの個性が出やすいというスネアドラム、ビートを刻むハイハットをみんなで感じ取ってました。

ハイハットでは、オープンとクローズの実演をしていただきましたが、全然違いますね。
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ドラムを叩きながらマイクで解説するはまきさんが、僕にはCCBやルーマニアモンテビデオに見えました。笑
(どちらもドラマーの方がボーカルを兼任していたバンドです)

ドラムの おかず

次に、ドラムの音を鮮やかに彩るおかず編では、タムタム、シンバルを学びました。

タムタムは、ハイタム、ロータム、フロアタムの順に音が低くなっていくので、その音を比べたり、フレーズ「フィルイン」をしてみたり。フィルインは、Aメロ→Bメロ等の曲の展開が変わる際、展開の1小節前に入れて「これから展開が変わるぞ!」という準備段階を知らせるパターンに多く使われるようです。
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シンバルは、サイズや厚さ・材質等で音が変わります。
一般的なドラムセットだとクラッシュシンバルは左側に16インチ、右側に18インチを置くのですが、左右で音が違うのが面白く、
クラッシュシンバルよりも少し大きく厚いライドシンバル(ハイハットよりも金ぽい音)や
小さなスプラッシュシンバル(歯切れのよい音)、
中国のドラみたいな音の出るチャイナシンバルは、インパクトがありました。
(今回のセットにない音は、音源を用意してもらえたので、それで聞きました。)

ビートとは?

次は「ビート」を学びました。ビートとは、「1小節の最短の長さの音」を「○つで数える」⇒「○ビート」と表すもので、ここで実際にいろいろなビートを聴きました。
・8ビート
・16ビート
・2ビート(カントリー、ブルース、マーチ等)
・2ビート(HR/HM・メロコア・パンク等→スラッシュビート/ブラストビート)
・4ビート
・4つ打ち(タテノリ)
・ディスコビート
・あたま打ち
などなど。明確な定義はないものもあるようで、リズムって奥が深いんだと再認識!スウィングとシャッフルが同じものと思っていたので、それも違うのが驚きでした。

ドラムを体験!

そしてそして。最後にドラムを実際にたたいてみました。目的としては、ボイスパーカッションとの差を感じるためのものだったのですが、これがまた難しい!

バスドラムは足で打つのですが、疲れる疲れる笑、そして右手と左手で違う動きをするのが本当に難しかったです。
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でも、みんな楽しくチャレンジしてます。
フィルインが気持ちいい笑
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そのなかで、唯一経験者というメンバーがものすごく上手く、みんなの拍手をほしいままにしていました。
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彼です。笑

ドラムをたたいての感想としては、やはりドラムの重低音はすごく安心感があり、ノリやすいということや、ドラムは音量を出そうとすれば必ず一定以上の音量が出てしまうことに対し、ドラムセットは同じ曲中で出せる音色幅や数に制限があるが、ボイパだと同じ曲中でも展開毎に様々な音色が出せて、曲の雰囲気をガラッと変えられるという意見などがありました。
実際に、アカペラに、ドラムとボイスパーカッションを合わせてみたのですが、歌ってみての印象も全く違ったものになっており、重心の違い、軽さ、リズム、それぞれ個性があって面白いものでした。

私も含め、ドラムをさわったことのない者からすると、すごく刺激のある一日でした。
リズムを考えるいい機会でもあったなと感じております。

このような形で、鱧浪会の自由練習はメンバーが毎月やりたいことを自由にやっている取組みです。

また、鱧浪会では定期練習もやっております。今月はありませんが、その分6月に2回行う予定です。

今後とも、鱧浪会をよろしくお願いします。

3月3日ひなまつり。ハモろう会(全体練習会)でした♪

早いものでもう3月ですね。

今日はハモろう会(全体練習会)でした♪
2〜3月の取り組み曲は
LaLaLa Lovesong(女性リードver)です!


今回が2回目の人は前回と違うパートに挑戦。
初めて取り組む人は、取りたいパートをがんばる。

1回目の時の注意点を各パートで共有しながら、音取り。


そして、11人いたので半分に分かれて
お披露目会をしました(・ω・)♪
その様子を皆様にもご紹介します!


見学の方にリードを取ってもらう1グループ目。
情熱的で素敵。

www.youtube.com


普段ベースをする人が3rdやパーカッション、
普段コーラスやリードをしてる人がベースをした2グループ目。

www.youtube.com


歌っていてとても楽しい曲です♪


合間には年間練習曲の「アカペラでゆこう」を1回やりましたが
とても難しい。ゆっくり、じっくり完成させていきたいですね。



次回のハモろう会は
3月17日(日)9:30〜12:30
南草津にて行ないます。
取り組み曲は同じくLaLaLa Lovesongとアカペラでゆこう。


ちょっとアカペラ興味がある・・・!
学生の時にやっていたけど、また再開したい・・・!
音楽初心者だけどやってみたい!

ぜひ、みんなで歌ってみましょう♪


見学のご希望は鱧浪会の公式Twitterやhamoroukai@yahoo.co.jpにご連絡くださいませ☆